J-Testingについて

 J-Testingは、パソコンを使った試験(CBT:computer Based Testing、IBT:Internet Based Testing)や紙試験(PBT)の実施運営、受験者データベース構築や認定証等の発行など人材育成に寄与する高品質な試験業務だけでなく、研修との融合、学習教材の提供、さらに試験のプロモーションなど試験・学習周辺業務を包括的に提供することで、資格試験業界を牽引する日本のリーダーシップとして「試験の新しい価値の創造」を目指した総合試験サービスです。

※当社調べ。実施される試験により使用できる会場数が制限される場合があります。

こんなことでお困りではありませんか?

 困った 

コストがかかる

 解決  低コストでの試験実施
 解決  CBT試験に加え、紙試験実施も可能

 困った 

試験運営の負担が大きい

 解決  事務局対応を含めた、試験実施全般のサービス提供
 解決  専任のヘルプデスクサポートを準備

 困った 

CBT試験の管理、運用が十分にできない

 解決  管理画面の提供
受験状況のリアルタイム管理、設問修正・追加が容易

 困った 

付加サービスの提供ができない

 解決  e-Learningの提供(会場型、自宅型)
 解決  参考書、問題集などの作成サポート

 困った 

決まった形式のCBT試験しか実施できない

 解決  内容に応じたシステムをカスタマイズ、対応

 困った 

試験の質の担保が難しい

 解決  テスト分析による試験レベルの平準化

 困った 

受験者が増えない

 解決 業界最大の会場網による、受験者確保(団体同時受験についても対応)
 解決 書店を利用したプロモーション、法人向け団体受験促進
 解決 臨時会場による試験実施(PCとインターネット回線のみで試験実施可能)

J-Testingが提供する"9つ"のサービス

試験運営に必要な要素を取り揃え、いずれの運用フェーズでもご要望に応じたご提案をいたします。

事務局運営

試験実施のすべてに対応するサポート&コールセンターの開設、試験実施団体様への報告業務などを年末年始休暇を除き開設。
※ご要望に応じて土日/祝祭日も開設可能。

代表的な事務局サポート内容
  • 受験者に対する試験申込システムサポート
  • 試験実施団体様に対する管理システムサポート
  • 御社への徴収した受験料のお支払

会場型コンピュータ試験(CBT)

パソコンを使った試験を随時実施いただけます。
試験官立ち会いのもと、セキュリティに守られたシステムで受験するため、試験問題や受験後の答案保管は不要。また、受験後すぐに結果表示、合格者に認定証をお渡しできます。

会場型CBT試験システム詳細

会場手配

全国47都道府県すべてを網羅した提携会場にて、会場型コンピュータ試験(CBT)や紙試験を随時実施いただけます。会場受付、試験官対応、スコアシート配布など、会場運営業務を一括で対応可能。

会場型CBT試験システム詳細

Web試験(IBT)

職場、学校、自宅など場所を問わず、いつでも受験可能な試験。本試験の「体験版」としてもご利用いただけます。必要なのは、パソコンとインターネット回線のみ。※IBTはInternet Based Testingの略

Web試験を体験する
※Adobe Flash Playerが必要です。

試験申込・受験者の管理

試験選択→会場日時選択→受験料支払いの簡単3ステップ試験申込なので、受験者の「今、試験を受けたい」気持ちが削がれません。管理画面もお使いただけますので、受験者管理も容易。

紙試験(PBT)

全国一斉の紙による試験実施。
受験申込、会場手配、受験票送付、当日会場運営(受付、クローク、試験官など)、合格証送付など、業務を一括で対応可能。

試験PRによる受験促進

全国の大手の有名書店にて試験のポスターやパンフ、問題集にてアピールすることで試験の認知度を高めます。またPR用ホームページを作成し、申込をさらに誘引するなどアナログ&WEBの両面から試験申込を促進。

テスト分析

その試験は目的に合った測定ができていますか?テストには様々な目的があり、その目的に合わせた設計、開発を行うことが必要です。 J-Testingのテスト分析は、目的に合わせたテストを開発し、その品質を継続的に向上していくことが可能です。

学習環境の提供(研修・eラーニング・書籍)

学習者の負担(時間、手間、コストなど)を下げるべく、試験を受ける前の学習環境も合わせてご提案。提携会場にて1日で学習(研修受講など)~試験まで実施したり、認定試験・検定の公式テキストの出版・販売、eラーニングといった「学習環境」をご提供することで、受験者の学習利便性だけでなく、試験実施団体の長期運営をサポートいたします。

導入事例

株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル様


弊社が、J-Testingサービスへの参入に至った経緯

弊社ボーンデジタルは、「Web検定」、「DTP検定」、「プロダクトデザイン検定」の検定事務局を運営しており、その運営システムとして、CBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)方式を採用してまいりました。

 今回、「J-Testing」のサービス開始にともない、その経営理念や枠組み、サービス内容を理解するにつけて、弊社が目指すべき方向性と合致している事に、大きな期待を寄せました。
 元々、弊社運営の検定における更新試験では、J-TestingのベースとなるCBTエンジンを利用していたため、そのシステム運用の操作性やサポート力に、高い信頼を置いております。今後は「J-Testing」と言う新たなシステムのもと、更に利便性の高い申込みポータルサイトや、充実したコールセンターを弊社サービスに取り込み、受験される皆様が、安心して資格取得できる環境を整えて行きたいと考えております。

 また、弊社が、業界ではじめて「J-Testing」サービスに採用されることは、たいへん光栄に思います。資格試験を受けられるユーザ様に、より良いサービスを提供するために、両社で改善意見を出し合い、共に成長して行けるよう、努力してまいります。

また、検定対策のためのe-Learningシステムの導入など、試験周辺業務についても、連携を進める予定です。

株式会社ボーンデジタル
代表取締役 村上 徹